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承久の乱 経緯たどる…中京で開幕

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承久の乱の様相を伝える絵巻などが展示された会場(6日、中京区の京都文化博物館で)=河村道浩撮影
承久の乱の様相を伝える絵巻などが展示された会場(6日、中京区の京都文化博物館で)=河村道浩撮影

絵巻、太刀など160点

 鎌倉時代の承久の乱(1221年)をテーマにした特別展「よみがえる承久の乱―後鳥羽上皇VS鎌倉北条氏―」(読売新聞社など主催)が6日、中京区の京都文化博物館で開幕した。800年前の乱の経緯を描いた現存唯一の絵巻で、約80年ぶりに見つかった「承久記絵巻」(全6巻)など貴重な約160点が鑑賞できる。5月23日まで。

 承久記絵巻では、勝利を収めた執権の北条義時の姿が歴史資料の中で初めて確認できる。漢詩や蹴鞠けまりに秀でるなど多才だった後鳥羽上皇がしたためた和歌や、自ら鍛造したとされる太刀も展示され、伏見区から訪れた北村充滋さん(65)は「見応えある絵巻や屏風びょうぶばかり。歴史の流れもわかりやすい」と話していた。

 月曜休館(5月3日は開館)。午前10時~午後6時(金曜日は午後7時半まで)。入場料は一般1500円、大学・高校生1100円、小中学生500円。問い合わせは同館(075・222・0888)。

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1966275 0 ニュース 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 2021/04/07 05:00:00 「承久の乱」の様相を伝える展示品に見入る人たち(6日、京都市中京区の京都文化博物館で)=河村道浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210406-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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