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藤の巫女神楽 優雅に…城南宮

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藤の花を身に付けて舞う巫女(伏見区で)
藤の花を身に付けて舞う巫女(伏見区で)

 伏見区の城南宮で22日、「藤の巫女みこ神楽」が奉納された。

 城南宮は梅や藤、菊の見頃に合わせて、それぞれの花を手にした巫女が神楽殿で舞う「巫女神楽」で知られている。

 この日は神職の説明に続き、藤の花を冠に挿した巫女が枝と鈴を手に、優雅に舞った。その後、希望する参拝者に疫病退散を祈念した「藤の花守り」を授与した。

 藤井一徳・権禰宜ねぎは「コロナ禍で四季折々のイベントが中止されているが、舞を見て季節を感じていただければ」と話していた。

 神楽は23、29、30日の午前10時と午後3時にも行われる。問い合わせは城南宮(075・623・0846)。

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2071049 0 ニュース 2021/05/23 05:00:00 2021/05/23 05:00:00 2021/05/23 05:00:00 藤の花を身に付けて舞う巫女(京都市伏見区で)=山口景子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210522-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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