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原画は迫力が違うでござる…左京でるろうに剣心展再開

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再開された会場で作品に見入る人たち(左京区で)=河村道浩撮影
再開された会場で作品に見入る人たち(左京区で)=河村道浩撮影

 緊急事態宣言を受けて臨時休館していた京都市京セラ美術館の新館「東山キューブ」で1日、大ヒット漫画「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚ろまんたん―」の誕生25周年を記念した展覧会が再開した。6日まで。

 「るろうに剣心展」京都実行委員会(読売新聞社ほか)が主催。

 明治時代を舞台に、主人公・緋村剣心ひむらけんしんや仲間たちが自らの生き方を模索する姿を描いた作品。1990年代に「週刊少年ジャンプ」で連載され、シリーズ累計発行部数(電子版含む)は7200万部を超えている。

 会場では、連載時の直筆原稿やカラー原画、同展のために描きおろされた「剣闘図」など約200点を展示。休みを利用して訪れた京都市右京区の女性会社員(26)は、「予約入場制なので大丈夫と思って来た。ジャンプ好きの兄の影響でファンになったが、原画は迫力が違う」と話していた。

 一般1600円、中高生1000円、小学生600円。入場は、京都市京セラ美術館公式サイト(https://kyotocity-kyocera.museum/)からの予約が必要。

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2093636 0 ニュース 2021/06/02 05:00:00 2021/06/02 05:00:00 2021/06/02 05:00:00 再開された会場で作品に見入る人たち(1日午前10時21分、京都市左京区の京都市京セラ美術館で)=河村道浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210601-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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