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<Tоkyо2020+>藤田選手 OB会が激励

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太田さん(左)と対戦した後、笑顔を見せる藤田選手(下京区で)
太田さん(左)と対戦した後、笑顔を見せる藤田選手(下京区で)

龍谷大平安高 車いすフェンシング代表

 龍谷大付属平安高(下京区)出身で、8月24日に開幕する東京パラリンピックの車いすフェンシング日本代表に決まった藤田 道宣みちのぶ 選手(34)の激励会が3日、同高フェンシング部練習場で開かれた。

 藤田選手は熊本県出身で、平安高(当時)時代はフェンシング部に所属した。龍谷大2年生だった2006年、海水浴で突堤から飛び込んだ際に首の骨を折り、下半身などの機能を失った。

 激励会は同部OB会が主催した。藤田選手は事故で入院中、部の先輩で北京五輪フェンシング銀メダリストの太田雄貴さん(35)から「車いすフェンシングでパラリンピックを目指せ」と勧められたことを紹介。「やっと約束を果たせたが、メダルを取って先輩に報告したい」と語った。

 会場に招かれた太田さんは、車いすに乗って藤田選手と和やかに対戦。「同じ境遇の人に勇気を与えるプレーを心掛けてほしい」と励ましの言葉を贈った。

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2176743 0 ニュース 2021/07/04 05:00:00 2021/07/04 05:00:00 2021/07/04 05:00:00 太田さん(左)との対戦で勝ち、笑顔を見せる藤田選手(下京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210703-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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