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<祇園祭2021>終息願う行進

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文箱を開け、巡行順が記されたくじ札を見せる保存会の代表(中京区で)
文箱を開け、巡行順が記されたくじ札を見せる保存会の代表(中京区で)

 祇園祭の 後祭あとまつり は24日、コロナ禍で昨年に続いて中止となった 山鉾やまほこ 巡行に代わり、山鉾11基の保存会代表が疫神を集める さかき を持ち、 かみしも 姿で京都市中心部を練り歩いた。

 一行約30人は1965年までの巡行路に従い、三条烏丸交差点から三条通、寺町通を進んだ。例年は途中、山鉾の巡行順がくじ通りであることを確認する「くじ改め」の儀式が行われるが、 前祭さきまつり と同様、混雑を避けるため簡略化。三条高倉での「くじ渡し」にとどめ、各代表がくじ札の入った 文箱ふばこ を開け、門川大作市長が受け取った。八坂神社の御旅所(下京区)に着くと、保存会ごとに拝礼した。

  神輿みこし 3基を御旅所から八坂神社まで担いで戻す神輿 渡御とぎょ (還幸祭)も、2年連続で取りやめになった。代わって祭神の霊を移した榊3本を白馬の背に立て、神輿の一つ「 中御座なかござ 」が例年回るコースに従って、神職や氏子約50人が行進。祇園祭発祥の地ともされる寺院・神泉苑(中京区)などで拝礼した。

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2231780 0 ニュース 2021/07/25 05:00:00 2021/07/25 05:00:00 2021/07/25 05:00:00 箱を開き、巡行順が記されたくじを見せる保存会の代表(中京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210724-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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