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<Tоkyо2020+>亀岡 空手選手団もてなし…オーストリア代表

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公開練習を行うベッティーナ・プランク選手(左、亀岡市で)
公開練習を行うベッティーナ・プランク選手(左、亀岡市で)

練習公開 地元の子供らくぎ付け

 東京五輪に出場するオーストリアの空手選手団が事前キャンプ地の亀岡市に到着し、26日、歓迎セレモニーが行われた。代表選手の練習も公開され、一緒に体を動かした地元の子供たちは、代表選手が繰り出す鋭い蹴りや突きの動きにくぎ付けになっていた。(松田聡)

 女子組手55キロ級のベッティーナ・プランク選手(29)ら選手団6人は24日に亀岡市に到着。8月2日まで滞在し、亀岡運動公園の体育館などを拠点に調整する。

 体育館での歓迎セレモニーでは市内の空手道場に通う子供ら大勢の市民が、新型コロナウイルスの感染対策で選手団との距離をとった上で出迎えた。桂川孝裕市長は「大変な状況だが、できる限りのおもてなしをする」と英語であいさつした。

 オーストリア空手連盟のエワルド・ロス事務局長(61)は「皆さんは困難な時に応援してくださる心強いパートナーだ。素晴らしい場所で、歴史的な大会に向けて準備する」と答えた。

 市職員がたてた薄茶と菓子が選手団に振る舞われた後、プランク選手は練習。気合の入った動きに市民らは大きな拍手を送った。子供たちもプランク選手の動きに合わせて突きや蹴りを練習し、体を動かした。

 中学3年の河村啓太郎さん(15)は「プランク選手は手足が長く、突きや蹴りの勢いがすごい。合宿で調子を整えて金メダルを目指してほしい」と笑顔で話した。

 亀岡市は、東京五輪でオーストリアのホストタウンとして登録。男子組手75キロ超級に出場する荒賀龍太郎選手の出身地であることから、オーストリアの空手選手団を迎えることが決まった。

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2239875 0 ニュース 2021/07/28 05:00:00 2021/07/28 05:00:00 2021/07/28 05:00:00 公開練習で構えるベッティーナ・プランク選手(左)(亀岡市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210727-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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