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天日干しされる一休寺納豆(京田辺市で)
天日干しされる一休寺納豆(京田辺市で)

京田辺 一休寺納豆 天日干し

 一休禅師ゆかりの 酬恩庵しゅうおんあん 一休寺(京田辺市)で2日、名物の「一休寺納豆」の天日干し作業が始まった。

 一休寺納豆は中国から伝わり、室町時代に一休禅師らが製法を確立し、住民に保存食として広めたとされる。塩辛さと独特の風味が人気で、和食やフランス料理、イタリア料理などの「隠し味」としても重宝されているという。

 滋賀県高島市産の「青大豆」や大麦などをひいた「はったい粉」、こうじ菌など約220キロを二つの木おけ(直径1・1メートル)の中で混ぜ合わせて発酵。天日にさらして水分を蒸発させる。来年5月までつけ込み、1年間寝かせて完成させる。

 田辺 宗一そういち 住職(72)は「この夏は猛暑で、うま味のポイントとなる発酵が順調に進む。おいしく味わえるはず」と期待していた。

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2256007 0 ニュース 2021/08/03 05:00:00 2021/08/03 05:00:00 2021/08/03 05:00:00 始まった一休寺納豆の「天日干し作業」(京田辺市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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