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<夏の高校野球>京都国際 初戦は前橋育英

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第5日第4試合 主将「結果で恩返し」

 第103回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で3日、京都国際は大会第5日の第4試合で前橋育英(群馬)と対戦することが決まった。各校の選手がオンラインで参加した。大会は9日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。

 抽選会には、山口吟太主将が参加。山口主将は前橋育英について「打線がいいので打ち合いで負けないようにしたい」と警戒し、「コロナ禍で試合ができることに感謝し、結果で恩返しができるよう一戦一戦頑張りたい」と意気込んだ。

 チームは今春の選抜大会に春夏通じて初めて出場し、2回戦で東海大菅生(東京)にサヨナラ負けを喫した。夏のリベンジを目指して練習に励み、京都大会決勝では京都外大西に逆転勝ちを収め、甲子園への切符をつかみ取った。

 小牧憲継監督は前橋育英を「全国制覇をしたことのある名門」と評し、「相手のペースにあわせることなく、常にプレッシャーをかけて攻め込んでいきたい」とコメントした。

 一方、前橋育英の皆川 岳飛がくと 主将は「(京都国際は)選抜に出場しており、投手陣も厚いと聞いている。勢いにのまれないような試合をしたい」と力を込めた。

◆前橋育英の横顔  1963年創立の私立校で、野球部は64年創部。選抜と合わせ8度目の甲子園出場。2013年夏に高橋光成投手(現・西武)を擁して全国制覇を果たした。

 速球とコーナーを突くスライダーが武器の右腕・外丸 東真あずま 投手を軸とした守備で粘り強く戦う。群馬大会では3戦連続で本塁打を放った皆川 岳飛がくと 主将の打撃も注目される。

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