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江戸幕府支えた 本庄松平家に光

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桂昌院像など本庄松平家ゆかりの肖像や古文書が並ぶ特別展(宮津市で)
桂昌院像など本庄松平家ゆかりの肖像や古文書が並ぶ特別展(宮津市で)

 宮津で特別展

 宮津藩主で幕府の要職を務めた本庄松平家を紹介する特別展「“玉の 輿こし ”大名家の栄光と苦悩―徳川綱吉・桂昌院と宮津藩本庄松平家―」が23日、宮津市の府立丹後郷土資料館で始まった。12月12日まで。

 初代宗資は綱吉の母・桂昌院の弟で、大名に取り立てられた。2代資俊で松平姓を与えられ、4代目で宮津藩主となり、幕末に京都所司代や老中を担った。

 会場には、桂昌院や綱吉の肖像、生類 あわ れみの令や京都や奈良の寺社、祭礼の再興に関する文書、老中などを務めた9代宗秀が職務に当たる思いを書いた文や自画像など63点が並ぶ。資料館資料課歴史担当の稲穂将士技師(30)は「桂昌院の出自に関する文書もあり、幕府を支えた本庄松平家を知ってほしい」と話している。

 11月6日に府立大の藤本仁文准教授、20日には京都女子大の母利美和教授が講演する。月曜休館。高校生以上250円。小中学生70円。問い合わせは同館(0772・27・0230)。

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2465914 0 ニュース 2021/10/24 05:00:00 2021/10/24 05:00:00 2021/10/24 05:00:00 桂昌院像など本庄松平家ゆかりの肖像や古文書が展示された特別展(宮津市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211023-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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