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外食チェーン、新業態続々

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ロイホがフライドチキン

 ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」のロイヤルホールディングス(HD、福岡市)はファストフードで勝負する。都内に5月末、フライドチキン専門店の1号店を開店した。店内座席を12席に抑え、持ち帰り客が7割超と見込む。常駐スタッフを2人に抑え、人件費など店舗コストを下げる。黒須康宏社長は「市場の変化に対応し、持ち帰りと宅配が強い業態を育てる」と強調する。年内に5~10店を出店する計画だ。

 和食店の梅の花(福岡県久留米市)が横浜市に出店した手巻き 寿司すし 店「コイチアン」は、しょうゆをつけずに食べられる味付けで、ファストフード感覚で仕事の合間でも食べやすい「ハンディーロール」が売りだ。同社は昨年5月以降、居酒屋など25店を閉店し、「新業態開発に取り組んでいく」とする。

 各社がファストフードを強化するのは、居酒屋やファミレスで軒並み業績が悪化する中、独り勝ちしているためだ。コロナ禍では、持ち帰りと宅配需要への対応が成否を左右する。日本マクドナルドHDや「ケンタッキーフライドチキン」の日本KFCHDは過去最高益を記録するなど業績は好調だ。時短営業後も店を開けられる強みがある。

 居酒屋チェーンの益正グループ(福岡市)もランチや宅配強化を目的に、福岡県内の居酒屋6店のうち5店を業態転換し、福岡市・天神に中華料理店とチキン専門店を開店する。

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2136759 0 ウィークリーけいざい 2021/06/18 19:00:00 2021/08/04 15:50:18 もつ鍋「楽天地」の朝食サービス(28日、福岡市博多区で)=姫野陽平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210618-OYTAI50010-T.jpg?type=thumbnail

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