読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

外食チェーン、新業態続々

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

外食売上高15%減少 1994年以降最大の下げ幅

 主な外食チェーンが加盟する日本フードサービス協会によると、2020年の外食売上高は前年比15.1%減で、比較できる1994年以降で最大の下げ幅となった。21年は3~4月に前年を上回ったが、コロナ前の19年より約2割減にとどまる。

 20年の売上高は、業態別で「ファミリーレストラン」が22.4%減、「パブ・居酒屋」が49.5%減、食事中心の「ディナーレストラン」は35.7%減となった。一方で、「ファストフード」は3.7%減となっており、業態で明暗が分かれた。

 最新の今年4月の売上高は19年と比べ、「ファミレス」が31.0%減で、「パブ・居酒屋」は73.5%減と、回復の兆しは見えていない。

1

2

3

4

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2136759 0 ウィークリーけいざい 2021/06/18 19:00:00 2021/08/04 15:50:18 もつ鍋「楽天地」の朝食サービス(28日、福岡市博多区で)=姫野陽平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210618-OYTAI50010-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)