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新卒採用計画、新型コロナで二極化鮮明…九州・山口・沖縄50社

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小売りは積極姿勢

 「新型コロナでホームセンターの強みが出た。若手も活躍している」。6月23日、九州大のオンライン合同説明会で、ナフコ人事部の和田浩明さん(40)が語りかけた。同社は「巣ごもり消費」を追い風に業績好調で、店舗網拡大に向け採用を5割増やす計画だ。上乗せも検討する。

 ミスターマックス・ホールディングスも出店に向け2割増やし、食品スーパーの丸久は「新規出店による事業拡大」などを理由に5割増加。持ち帰り弁当店「ほっともっと」が堅調なプレナスも6割増やす計画だ。

 業績にかかわらず、コロナ後の人手不足や、社員の年齢構成を考慮して一定の人材を確保する企業も多い。

 第一交通産業は、コロナ後を見据え、運転手不足を補うため5倍の200人を採用する。ハウステンボスも2・4倍とし、「中長期的な自然減もあり必要な数だ」とする。過去最大の赤字となった西日本鉄道も前年並みの90人を計画する。

 メーカーや銀行は、「前年並み」が多数を占めた。TOTOは「社員数のゆがみが発生しないように」と年齢構成を考慮し、鹿児島銀行は「核となる人材を確保する」と回答した。

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2173595 0 ウィークリーけいざい 2021/07/02 13:46:00 2021/08/04 15:26:14 九州大学が開いたオンライン合同就職説明会。画面内では、ナフコの採用担当者が学生にPRをしていた。(6月23日、福岡市西区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210701-OYTAI50032-T.jpg?type=thumbnail

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