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新卒採用計画、新型コロナで二極化鮮明…九州・山口・沖縄50社

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九州大のオンライン合同就職説明会。企業の採用担当者(画面奥)が画面越しに学生に話しかけていた(6月23日、福岡市西区の九州大で)
九州大のオンライン合同就職説明会。企業の採用担当者(画面奥)が画面越しに学生に話しかけていた(6月23日、福岡市西区の九州大で)

オンライン面接定着

 アンケートでは面接方法についても尋ねた。コロナ禍の採用活動が2年目となり、オンライン面接を一部でも導入したのは8割超となり、すでに定着している実態が明らかになった。

 最終面接まで「すべてオンライン面接」は17社に上り、「対面のみ」はなかった。ただ、オンライン面接の評価は分かれる。「遠方の学生との接触機会が増えた」(銀行)などと歓迎する一方、「学生の雰囲気や熱意が分かりにくい」(小売り)、「理解度が低いまま面接に臨む学生が増えた」(サービス)と指摘する。

 また、政府が要請する「3月から説明会」などの採用ルールは、7割以上が「早めた」と回答した。「優秀な学生を確保するため」(システム開発会社)として特に理系学生の採用に早くから動く企業は多く、ルールの形骸化は顕著だ。

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2173595 0 ウィークリーけいざい 2021/07/02 13:46:00 2021/08/04 15:26:14 九州大学が開いたオンライン合同就職説明会。画面内では、ナフコの採用担当者が学生にPRをしていた。(6月23日、福岡市西区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210701-OYTAI50032-T.jpg?type=thumbnail

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