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[解藩知県]再編の余波<2>宮崎 境界に県都 神話で団結

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 南国宮崎の県木フェニックスの奥に、西洋の城館や教会を模したネオ・ゴシック様式の建物が、重厚なたたずまいをのぞかせていた。

 1932年(昭和7年)建築の2代目となる宮崎県庁本館。昭和初期の貴重な洋風庁舎として国の登録有形文化財になっており、見学ツアーも人気を集めている。「宮崎では県庁舎が県民の心のよりどころなのです。熊本県民にとっての熊本城のように」。県史編さん室長を務めた永井哲雄さん(86)が語った。

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2203436 0 解藩知県第2部再編の余波 2021/07/13 19:44:00 2021/08/04 07:45:42 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210713-OYTAI50013-T.jpg?type=thumbnail

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