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[解藩知県]再編の余波<6>椎葉と水上 県境 139年ぶりに決着

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 九州山地の奥深い山中、標高1721メートルの市房山に近い国道388号沿いに、「和界」と刻む武骨な碑が立っている。平家の落人伝説が残る宮崎県椎葉村(しいばそん)と、熊本県水上村(みずかみむら)との間で2010年、「和やかに境界が定まった」ことを記念したものだ。

 1871年(明治4年)の廃藩置県から139年がたってからの県境の決着である。「廃藩置県以来の懸案に、我々の代で決着をつけようと思ったのです」。椎葉村長の椎葉晃充(てるみつ)さん(74)が当時を振り返った。

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2203464 0 解藩知県第2部再編の余波 2021/07/13 19:47:00 2021/08/04 07:48:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210713-OYTAI50021-T.jpg?type=thumbnail

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