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福商会頭に谷川氏就任「伴走型支援で企業後押し」

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福岡商工会議所の会頭に就任し、記者会見する谷川氏(23日、福岡市で)
福岡商工会議所の会頭に就任し、記者会見する谷川氏(23日、福岡市で)

 福岡商工会議所は23日、福岡市で議員総会を開き、副会頭の谷川浩道・西日本シティ銀行頭取(67)が同日付で会頭に就く人事を正式に決めた。任期は2023年11月までで、九州商工会議所連合会会長と、日本商工会議所副会頭も兼務する。

 谷川氏は総会後の記者会見で、新型コロナウイルスの収束後を見据えた事業支援や中小企業の生産性向上、デジタル化などを課題に挙げ、「新しいビジネスモデルを開拓する事業者がいる一方、迷っている方々もいる。(企業に寄り添う)伴走型支援をしっかり行い、事業者を力強く後押ししたい」と抱負を語った。

 18年から会頭を務めた藤永憲一・九電工特別顧問(70)は、2期目の途中での退任となった。会見に同席した藤永氏によると、昨年6月に九電工相談役から特別顧問となるタイミングで後任を探し始めていたという。

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2151643 0 ニュース 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 福岡商工会議所の会頭に就任し、記者会見する谷川氏 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210624-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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