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マツダ防府第1工場停止へ…半導体不足影響

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 マツダは23日、防府第1工場(山口県防府市)の稼働を7月に一時停止すると発表した。世界的な半導体不足の影響で必要な部品を調達できないためで、5~9日と12~16日の計10日間、操業を休止する。

 防府第1工場はスポーツ用多目的車「CX―3」、小型車「マツダ2」「マツダ3」の3車種を生産している。数千台規模の減産になるとみられ、納期が遅れる可能性がある。

 マツダは半導体不足による2021年度の減産を10万台と見込む。これまで生産調整で対応してきたが、初めて工場を停止することにした。

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