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ミクロネシアとグアム選手 福岡到着…海外選手の九州・山口での合宿入りは初

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事前合宿のため、福岡空港に到着したミクロネシアとグアムの競泳選手ら(2日午前11時46分、福岡市博多区で)=木佐貫冬星撮影
事前合宿のため、福岡空港に到着したミクロネシアとグアムの競泳選手ら(2日午前11時46分、福岡市博多区で)=木佐貫冬星撮影

 東京五輪の事前合宿のため、ミクロネシアとグアムの競泳の選手ら計6人が2日午前、福岡空港(福岡市)に到着した。大会延期決定後、本番に向けて海外選手団が九州・山口で合宿地入りするのは初めて。

 選手らは1日に入国し、新型コロナウイルスの検査で陰性が確認されたため、2日午前の便で羽田空港から福岡入りした。マスク姿の選手たちは大きなスーツケースを携え、到着口にいた人たちに手を振りながら専用バスに乗り込んだ。

 19日まで福岡県みやま市の筑後広域公園プールなどを拠点に調整する。

 同市によると、選手らは毎日PCR検査を受ける。移動は専用バスで、練習会場と滞在先のホテルに限定される。

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2173425 0 ニュース 2021/07/02 15:00:00 2021/07/02 15:00:00 2021/07/02 15:00:00 東京五輪の事前合宿のため福岡空港に到着した、ミクロネシアとグアムの競泳選手ら(2日午前11時46分、福岡市博多区で)=木佐貫冬星撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYTNI50038-T.jpg?type=thumbnail

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