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五輪ソフト豪州戦 上野・藤田・内藤へ母校応援…福岡・佐賀

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 選手の地元では、恩師や後輩らが熱心に応援した。

 藤田 やまと 選手(30)と内藤 実穂みのり 選手(27)の母校・佐賀女子高(佐賀市)では、2人を指導したソフトボール部監督の津上さおりさん(48)と部員ら約30人がテレビ観戦。三回に内藤選手が2点本塁打を放つと、津上さんはガッツポーズをつくって喜んだ。四回には藤田選手も2点本塁打を放ち、会場は大きな拍手に包まれた。

 津上さんは20日夜、藤田選手から「ここまで努力してきた。後は楽しむだけ。頑張る」と電話で伝えられたという。津上さんは「2人が打ってくれて本当にうれしい」と感激した様子。3年の主将(18)は「後輩として誇りに思う。後を追いたい」と声を弾ませた。

 先発した上野由岐子選手(38)の母校・福岡大付若葉高(福岡市)では、ソフトボール部員約20人が観戦。3年の副主将(18)は「開幕戦のプレッシャーを感じさせない強い精神力が伝わった。金メダルを目指して日本を引っ張ってほしい」と期待していた。

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