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佐世保高1殺害 生徒らが黙とう…事件から7年

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 長崎県佐世保市で高校1年の女子生徒(当時15歳)が同級生の少女に殺害された事件から26日で7年になるのを前に、被害生徒らが通っていた高校で21日、追悼集会が開かれた。新型コロナウイルス対策で、生徒たちはそれぞれの教室などで黙とうをささげた。

 校長が校内放送を通じて講話。難病と闘いながら東京五輪の聖火ランナーを務めた男性医師らの言葉を引用し、「自分の強みや良さを認め、全ての人をいたわり、支え合うことで、人生を素晴らしいものにしてほしい」と語りかけた。

 長崎家裁の決定によると少女は2014年7月26日夜、一人暮らしをしていたマンションの部屋で被害生徒を殺害するなどした。

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