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JR九州4~6月期の黒字9億円 不動産好調 鉄道は苦戦

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 JR九州が3日発表した2021年4~6月期連結決算は、最終利益が9億円(前年同期は51億円の赤字)だった。マンション販売が好調だったほか、社員の一時帰休に伴う国の雇用調整助成金6億円を計上したことなどで黒字転換したが、鉄道事業は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で苦戦が続いた。

 売上高は、前年同期比16・6%増の720億円と増収だった。不動産・ホテル事業が前年の2・2倍に伸びて押し上げた。ただ、本業のもうけを示す全体の営業利益は、13億円の赤字(前年同期は157億円の赤字)だった。鉄道収入がコロナ前の水準に戻らなかったのが響いた。通期(22年3月期)の連結業績は5月時点の予想を据え置き、売上高3442億円、最終利益129億円を見込む。

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2260256 0 ニュース 2021/08/04 05:00:00 2021/08/05 17:32:00 2021/08/05 17:32:00

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