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留学生の就職苦境 コロナ禍 観光求人減…福岡・北九州市に支援特区

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 長引く新型コロナウイルスの影響で、来春卒業予定の外国人留学生が就職に苦戦している。特にインバウンド関連の業種では求人が激減し、面接さえ受けられないケースも。例年なら多くの学生が内定をもらっている時期だけに、民間企業や自治体で支援体制を強化する動きも出てきている。(後田ひろえ)

面接受けられず

テーブルセッティングの実習を受ける留学生(福岡市の福岡外語専門学校で)=中山浩次撮影
テーブルセッティングの実習を受ける留学生(福岡市の福岡外語専門学校で)=中山浩次撮影

 「10社ほどに履歴書を送ったが、ほとんど面接前に不採用になってしまった」。福岡市東区の専門学校「福岡外語専門学校」で学ぶインドネシア人のムストヨさん(24)はため息をついた。

 日本のホテルや旅館で「おもてなし」の技術を身につけ、母国で生かそうと3年前に来日。同校の国際ビジネス科国際ホテル観光ホスピタリティーコースで学んでいる。アジアに近い九州のホテルへの就職を希望していたが、今は日本全国に広げて就職活動中だ。

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2347316 0 ニュース 2021/09/07 15:00:00 2021/09/07 15:00:00 2021/09/07 15:00:00 テーブルサービスを実習する海外留学生(19日午前11時16分、福岡市博多区の福岡外語専門学校で)=中山浩次撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210907-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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