衆院宮崎1区、県議の脇谷氏が出馬へ…現職・武井氏は車検切れ問題起こす

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 次期衆院選宮崎1区に、新人で自民党宮崎県議の脇谷のりこ氏(63)が無所属で立候補する意向を固めた。同区では、同党現職の武井俊輔氏(46)の所有車が車検切れだった問題などが発覚。脇谷氏は「自民支持者が離れていっている。受け皿となる必要がある」と述べた。

 脇谷氏は2019年の県議選で初当選し、1期目。車検切れなどの問題を受け、県連は武井氏を党本部に公認申請しないことを決定。公認候補の公募を目指したが、党本部が認めなかったため断念した。

 宮崎1区には、立憲民主党県連代表の渡辺創氏(43)、日本維新の会で元参院議員の外山斎氏(45)の新人2人も立候補を予定している。

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