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大韓航空、北九州―仁川貨物増便へ…コロナ感染拡大後に需要が急増

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 大韓航空は11月から、北九州空港(北九州市)と韓国・ 仁川インチョン 空港を結ぶ国際貨物定期便を増便する。新型コロナウイルスの感染拡大後に貨物需要が急増しており、利便性を高める必要があると判断した。

 北九州市が24日発表した。市によると、北九州空港を毎週水、木、土曜の夕方に出発している貨物便について、新たに金曜も運航して週4便とする。自動車や半導体関連製品などの貨物需要が堅調なことに加え、九州内や山口、広島両県の物流会社からの取扱量も伸びているのが要因という。

 北九州―仁川を往復する大韓航空の国際貨物便は2020年5月に週2便で始まり、同12月に週3便に拡大。国際的なハブ(結節点)の仁川空港まで約1時間半で届けられる近さもあり、北九州空港の20年度の国際貨物取扱量は前年度比約2・5倍の1万3700トンと、過去最高を記録した。

 福岡県と北九州市は同空港の貨物機能の強化に取り組んでおり、約4億円を投じて一部施設を増設する事業を進めている。

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