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「第6波」見据え先手、ワクチン接種促進サイト…福岡県

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 4回目の緊急事態宣言が30日の期限で解除される見通しの福岡県。ワクチンを感染対策の「切り札」と位置付け、若者向けの特設サイトを開設するなど、「第6波」も見据えた新たな対策に乗り出している。

 これまで、感染が拡大し、比較的落ち着くという繰り返しだった。3回目の宣言が解除された後の7月中旬には、飲食店への営業時間短縮要請などを出す際の新基準を設けた。早めに手を打ったはずだった。

 ところが、感染力の強いインド由来の変異ウイルス「デルタ株」の影響で、7月下旬以降、感染が再び拡大。「第5波」の感染者数は8月18日、それまでのピークの2倍にあたる1253人を記録した。

 県は、8月に30歳代以下の感染者数が特に増え、全体の7割前後で推移したことに着目。ワクチン接種が進んでいない若い世代に狙いを定め、情報発信を強化することを決めた。

 今月15日に開設した特設サイトはイラストや動画を多用し、ワクチンの効果、副反応などについて紹介している。テレビやSNS、主要駅の電子看板でも広報を展開。40歳未満から接種体験記を募集しており、一部をサイトで紹介する。

 宣言が解除されて県独自の措置となった場合、飲食店での酒の提供を認める一方で、時短要請は継続するなど、段階的に制限緩和していく方針だ。

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