読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

ソフトバンク・長谷川、「山越え、谷登った」 引退会見で涙…13年に首位打者と最多安打

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 今季限りで現役引退するソフトバンク・長谷川勇也外野手(36)が9日、ペイペイドームで記者会見し、「悔いなくユニホームを脱げる。山あり谷ありだったが、僕だからこそ山を越え、谷も登ってこられた」と、涙をぬぐいながら15年の現役生活を振り返った=写真=。

 2013年に首位打者と最多安打のタイトルを獲得。今季は慢性的な故障を抱えていた右足首の状態が上がらず、打撃にも影響したという。「一年一年、ダメだったらやめようと思ってやってきた。後半戦は思うようにいかず試行錯誤したが、もうやることがなくなった」と決断の理由を語った。

 ともに戦ってきた中村晃らから花束を受け取り、「引退を決めてから野球中継を見ることが楽しくなった。一ファンとしてホークスを応援していきたい」と話した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2433373 0 ニュース 2021/10/10 05:00:00 2021/10/10 05:00:00 2021/10/10 05:00:00 引退記者会見するソフトバンクの長谷川(9日、ペイペイドームで)=代表撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211010-OYTNI50006-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)