読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

[衆院選2021]コロナ対策 街で訴え 感染防止配慮活動と両立

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

通勤する人たちにチラシを配る立候補予定者(左)(15日午前7時13分、福岡市早良区で、画像の一部を修整しました)=田中勝美撮影
通勤する人たちにチラシを配る立候補予定者(左)(15日午前7時13分、福岡市早良区で、画像の一部を修整しました)=田中勝美撮影

 衆院解散から一夜明けた15日、各選挙区の立候補予定者たちは一斉に街頭に繰り出し、新型コロナウイルス下で行われる初めての衆院選が事実上、幕を開けた。前議員らは感染拡大防止に気を配りながら、コロナ対策を中心に有権者にアピールした。

  「あっという間に公示、投開票を迎える。厳しい戦いになるが、がむしゃらに走り抜きたい」

 鹿児島1区の自民党前議員は15日午前7時から約1時間、鹿児島市内の県道交差点に立ち、通勤などで行き交う車に手を振り続けた。

 今回の衆院選は解散から31日の投開票まで計17日間という短期決戦。前議員は感染対策のため、衆院選公示日の出陣式や集会を開催する際は受付での検温、消毒などを徹底するという。この日も支援者と握手ではなく、グータッチを交わしていた。

 同党は今回の衆院選の公約で、11月早期の希望者へのワクチン接種完了や年内の経口治療薬の普及促進などを掲げている。前議員は「『ウィズコロナ』やコロナ収束後の社会のあるべき姿についても訴えたい」と語った。1区では、ほかに立憲民主党前議員も立候補を予定している。

残り:1088文字/全文:1716文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2446048 0 ニュース 2021/10/15 15:00:00 2021/10/15 15:00:00 2021/10/15 15:00:00 通勤する人らにビラを配る立候補予定者(左)※ビラ部分消して下さい(15日午前7時13分、福岡市内で)=田中勝美撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211015-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)