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多目的スペースやデッキ、福岡市植物園に新施設整備へ

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 福岡市は30日、市民らの憩いの場となるよう市植物園(中央区)に、多目的スペースやデッキスペースを備えた新たな施設を整備すると発表した。来年10月のオープンを目指す。

植物園内に新設される施設のイメージ図=福岡市提供
植物園内に新設される施設のイメージ図=福岡市提供

 市の計画では、園中央にある芝生広場に約300平方メートルの平屋の施設を整備する。このうち約100人を収容できる多目的スペースは、花や緑に関する講演会や講座、市民活動での活用を想定。余暇と仕事を両立する「ワーケーション」の場としても利用してもらう。さらに、半屋外のデッキスペースを設ける。

 世界的な庭園デザイナー石原和幸さん(63)が手がけた和と洋の庭園を眺めながら、くつろぐこともできるという。

 高島宗一郎市長は園内で施設の概要を発表し、「ここを拠点にもっと花を好きになってもらい、皆さんと共に植物園を発展させたい」と述べた。

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2483412 0 ニュース 2021/10/30 15:00:00 2021/10/30 15:00:00 2021/10/30 15:00:00 来年福岡市植物園内にオープンする「ボタニカルライフスクエア」のイメージ図(福岡市提供)=提供写真撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211030-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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