J2降格の大分、片野坂監督の退任を発表…後任は横浜C前監督・下平氏有力

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 サッカー・J1大分は26日、片野坂知宏監督(50)が今季限りで退任すると発表した。後任は横浜C前監督の下平隆宏氏(49)が有力となっている。

 片野坂監督は2016年、当時J3だった大分の監督に就任。GKからパスをつないで攻め崩す組織力を植え付け、1年目にJ3優勝、3年目にはJ2で2位となり、チームを6季ぶりのJ1復帰に導いた。

 大分の監督で歴代最長の6季目となった今季は主力流出が響いて苦戦。2試合を残して7勝8分け21敗の勝ち点29で18位に低迷し、J2降格が決まっている。12月12日にJ1川崎と天皇杯準決勝を戦う予定で、大会終了まで指揮を執る。片野坂監督はクラブを通じ、「J2降格という結果を大変重く感じ、この決断に至った」とコメントを発表した。

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