「万羽鶴」25季連続、鹿児島・出水…ラムサール条約に登録

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出水平野に飛来したツル(27日午前、鹿児島県出水市で)=小川晶弘撮影
出水平野に飛来したツル(27日午前、鹿児島県出水市で)=小川晶弘撮影

 国内最大のツルの越冬地・鹿児島県出水市の出水平野で27日朝、羽数調査が行われた。1万6840羽が確認され、25季連続の「万羽鶴」を達成した。

 内訳はナベヅル1万5511羽、マナヅル1314羽、クロヅル8羽、カナダヅル4羽、ナベクロヅル2羽、ソデグロヅル1羽。地元の中学生や県ツル保護会のメンバーらが午前6時半頃から約1時間、双眼鏡などを使って計測した。

 出水平野は18日、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に「出水ツルの越冬地」として登録された。

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