山村留学の参加者が増加…子どもと一緒に家族も、テレワーク普及も背景に

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 都会の小中学生らが農村部で暮らしながら地元の学校に通う山村留学の参加者が全国的に増えている。ホームステイの受け入れが高齢化で難しくなる中、家族で移り住む制度の導入などが要因とみられ、昨年度は過去10年で最多の668人が参加した。関係者は、新型コロナウイルスの感染リスクが低い環境への志向の高まりや、テレワークの普及も一因と分析している。(峰啓、古島弘章)

東京→種子島

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