マスク姿で初滑り…大分・九重

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初滑りを楽しむスノーボーダーら(11日、大分県九重町のくじゅう森林公園スキー場で)=田中博之撮影
初滑りを楽しむスノーボーダーら(11日、大分県九重町のくじゅう森林公園スキー場で)=田中博之撮影

 大分県九重町のくじゅう森林公園スキー場が11日、今季の営業を開始した。新型コロナウイルスの影響で、ゲレンデではマスク姿で初滑りを楽しむ人の姿が見られた。

 午前8時半の開場とともに、約300人のスキーヤーやスノーボーダーがさっそく、雪の感触を確認するように滑走した。

 初日は、総延長約2500メートルのコースのうちファミリーゲレンデ(滑走距離約700メートル)のみが開放された。今後、滑走エリアを広げていく。

 来年3月下旬までの営業で、10万人以上の来場を見込む。

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2589402 0 ニュース 2021/12/11 15:00:00 2021/12/11 15:00:00 2021/12/11 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211211-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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