林忠彦賞に初沢亜利さんの写真集

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 山口県の周南市文化振興財団は8日、優れた写真作品を表彰する「第30回林忠彦賞」(読売新聞社後援)に、東京都港区の写真家・初沢 亜利(あり) さん(48)=写真=の写真集「東京二〇二〇、二〇二一。」を選んだと発表した。

 初沢さんは仏パリ生まれの東京育ち。イラク戦争時のバグダッドや東日本大震災の被災地、香港の民主化運動などを撮影した。

 受賞作は、新型コロナウイルスの感染が拡大した都内の日常を捉えた。立ち入り禁止のテープが張られた公園の遊具や人通りが途絶えた駅前など、168点を収めた。

 同賞は周南市出身の写真家・林忠彦(1918~90年)を顕彰して創設された。5月13日に東京で授賞式があり、同日~19日に東京都港区の富士フイルムフォトサロン、6月10~19日に周南市美術博物館で受賞記念写真展が開かれる。

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