首里城正殿の再建費120億円

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 2019年に焼失した那覇市の首里城正殿の再建について、内閣府沖縄総合事務局は30日、総工費を約120億円とする設計概要を発表した。今秋に着工し、これまでの計画通り、26年の完成を目指す。

 発表では、再建する正殿は木造3階建て、延べ床面積約1200平方メートル。スプリンクラーや、消火用の水を城郭に送る連結送水管などを新たに設ける。

 焼損した赤瓦を再利用するほか、沖縄県に寄せられた寄付金計約55億円の一部を県産の木材「オキナワウラジロガシ」などの調達に活用する。

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