沖縄観光施設の命名権…シャボン玉石けん取得

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 シャボン玉石けん(北九州市)は、沖縄県糸満市の観光文化交流拠点施設のネーミングライツ(命名権)を取得し、名称を「シャボン玉石けん くくる糸満」にしたと発表した。同社初の命名権契約で、2025年3月までの3年間となっている。

 くくる糸満は、糸満市の歴史や平和を学ぶ展示に加え、演劇や講演会、セミナーが行える施設で、29日に開館する。「くくる」は「こころ」を意味する沖縄の方言で、命名権は年間360万円。外壁には、イメージキャラクターの「シャボンちゃん」を描いた。

 同社は「『無添加石けん』は糸満市役所や県内のホテルで採用されている。今年で本土復帰50周年を迎え、施設を通じて豊かな自然を守り、平和な社会を未来につなぐことに貢献していく」としている。また、糸満市のひめゆり平和祈念資料館と県営平和祈念公園を運営する2財団に売り上げの一部を寄付した。

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