基地閉鎖求める平和行進…沖縄

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平和行進の出発式でシュプレヒコールを上げる参加者たち(14日午前、沖縄県宜野湾市で)=浦上太介撮影
平和行進の出発式でシュプレヒコールを上げる参加者たち(14日午前、沖縄県宜野湾市で)=浦上太介撮影

 沖縄が本土に復帰してから15日で50年となるのを前に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の即時閉鎖などを求める「5・15平和行進」が14日、沖縄県内で行われた。2020、21年は新型コロナウイルスの影響で中止され、3年ぶりの開催となった。

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 平和団体や労働組合などでつくる実行委員会の主催で45回目。感染拡大が続く中、例年より規模を縮小して約1000人が行進した。

 雨の中、参加者は午前9時頃に宜野湾市民会館前を出発。同飛行場前を経由し、米軍嘉手納基地に近い八重島公園(沖縄市)をゴールとする8・7キロのコースを歩きながら、「基地のない沖縄を」などと訴えた。

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