九電、マンション向けEVシェア 全国展開へ 2025年までに100台導入目指す

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 九州電力は16日、マンション居住者専用の電気自動車(EV)カーシェアリングサービス「weev(ウィーブ)」の全国展開を始めると発表した。EVの普及を推進し、将来の電力需要につなげる狙いで、2025年までに100台程度の導入を目指す。

 ウィーブは九電が20年12月に九州と首都圏で始めた事業で、分譲マンションの入居者が専用アプリで敷地内に配備されたEVを借りる仕組みだ。4月に自動車整備の「セイビー」(東京)と業務提携したことで全国展開に踏み切る。

 現在の導入台数は非公表だが、「九州・首都圏以外からも問い合わせが多かった」(九電)としている。

 料金は15分当たり220円と、1キロ・メートル当たり5・5円の合計額。7月以降は15分330円、1キロ・メートル15円に値上げする。車種は米テスラのセダン「モデル3」と日産自動車の小型車「リーフ」の二つで、車種を増やすことを検討している。

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