ウクライナからの避難学生が着付け体験、福岡城跡散策も

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着物姿で福岡城跡を散策するウクライナ人学生たち(17日午前、福岡市中央区で)=中山浩次撮影
着物姿で福岡城跡を散策するウクライナ人学生たち(17日午前、福岡市中央区で)=中山浩次撮影

 ロシアの侵攻が続くウクライナから避難し、この春から日本経済大(福岡県太宰府市)で学ぶウクライナ人学生20人が17日、福岡市中央区の福岡城跡で着物の着付け体験をした。

 同大は3月中旬以降、学術交流提携を結ぶウクライナのキーウ(キエフ)国立言語大の学生ら68人を受け入れている。この日は、日本文化研修の一環として着付けを体験できる施設を訪問。学生たちは、自分で選んだ柄の着物をスタッフに着せてもらった後、正座やお辞儀などの所作を学び、福岡城跡を散策した。

 黒地に金魚柄の着物を選んだエリザベータ・ペトロバさん(21)は「思っていたより動きやすくて涼しい。とてもワクワクする」と笑顔。大学の担当者は「学外活動を通じて少しでも晴れやかな気分になってもらえれば」と語った。

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3006528 0 ニュース 2022/05/17 15:00:00 2022/05/17 15:00:00 2022/05/17 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220517-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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