伊万里が奏でる夏…風鈴作り本格化

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伊万里焼の窯元で始まった磁器の風鈴作り(27日、佐賀県伊万里市で)=秋月正樹撮影
伊万里焼の窯元で始まった磁器の風鈴作り(27日、佐賀県伊万里市で)=秋月正樹撮影

 佐賀県伊万里市の 大川内山おおかわちやま 地区の窯元で、伊万里焼の風鈴作りが本格化している。磁器の風鈴は高音の澄んだ音色が特徴。地区には30の窯元があり、4月頃から風鈴作りが盛んになっているという。

 「市川 冬山とうざん 窯」には、香炉などを作るときに使う「透かし彫り」の技術を取り入れたり、色鮮やかな花の絵が描かれたりした風鈴が並ぶ。8月中旬までに約300個を作るといい、2代目の市川直純さん(59)が波模様などを一つずつ丁寧に彫っていた。地区では、6月18日~8月31日、窯元の軒先に風鈴を飾る「風鈴まつり」が開かれる。

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3041939 0 ニュース 2022/05/30 15:00:00 2022/05/30 15:00:00 2022/05/30 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220530-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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