福岡県に今年初の「熱中症警戒アラート」

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強い日差しの中、携帯扇風機を手に歩く女性の姿も見られた(30日午前8時43分、福岡市・天神で)
強い日差しの中、携帯扇風機を手に歩く女性の姿も見られた(30日午前8時43分、福岡市・天神で)

 高気圧に覆われた日本列島は30日、朝から各地で気温が上がり、九州・山口の各地で午前11時までに30度を超える厳しい暑さとなっている。気象庁と環境省は、熱中症の危険性が極めて高いとして、福岡県や大分県などを含む26都府県に「熱中症警戒アラート」を発表した。福岡県に出されるのは今年初めて。

 気象庁によると、福岡市中央区で午前11時までに33・7度を観測。午後には35度の猛暑日になる見通しで、大分県日田市では37度、福岡県久留米市で36度の猛暑日が予想される。

 アラートは、気温や湿度、日差しの強さなどから「暑さ指数」を算出し、33以上になると予測される日に発表される。昨年から全国で運用が始まり、発表された日は熱中症による搬送者が多い傾向にある。

 環境省などは、運動を原則中止したり、なるべく外出を避けてエアコンを使って過ごしたりするように呼びかけている。

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3126853 0 ニュース 2022/06/30 15:00:00 2022/06/30 15:00:00 2022/06/30 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220630-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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