台風 九州警戒…5日頃に接近か 

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 日本の南で発生した台風4号は、2日午後9時時点で那覇市の東北東約40キロの海上を時速25キロで北西に進んだ。中心気圧は994ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は23メートル。同11時頃、沖縄本島付近を通過した。今後、東シナ海を北上し、5日頃に九州に接近、上陸する恐れがある。

 気象庁によると、予想される24時間雨量は、3日午後6時までが、沖縄本島200ミリ、九州南部120ミリ、奄美地方100ミリ。その後、4日午後6時までが、九州南部100~200ミリ、九州北部100~150ミリとなっている。台風の勢力自体は強くないが、長時間にわたって大雨をもたらす可能性があるといい、気象庁は土砂災害などへの警戒を呼びかけている。

スクラップは会員限定です

使い方
「地域」の最新記事一覧
3135444 0 ニュース 2022/07/03 05:00:00 2022/07/03 05:00:00 2022/07/03 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220703-OYTNI50003-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)