「命と清流守る」…流水型ダム計画、相良村で知事が説明

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 九州豪雨で氾濫した熊本県・球磨川の治水対策として、支流の川辺川で計画される流水型ダムについて、蒲島郁夫知事は2日、ダム建設予定地の同県相良村で村民説明会を開いた。知事は「命と清流をともに守る治水を進める必要がある」と、ダム建設への理解を求めた。

 説明会では、川漁師の男性がアユ漁に打撃を与えるとし、「ダム以外の対策に取り組むべきだ」と訴えた。一方、別の女性は「豪雨の被害者がおり、待ったなし。ダムの話を進めてほしい」と述べた。知事は、豪雨で被災した村の復興計画実現を積極的に支援する考えも示した。

スクラップは会員限定です

使い方
「地域」の最新記事一覧
3135450 0 ニュース 2022/07/03 07:55:00 2022/07/03 07:55:00 2022/07/03 07:55:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)