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<170>江戸の医師麻酔に植物毒

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チョウセンアサガオ。薬用には曼陀羅華と呼ぶ=筆者提供
チョウセンアサガオ。薬用には曼陀羅華と呼ぶ=筆者提供

 忍者が用いた植物毒の代表には、トリカブトの塊根( 烏頭うず )に含まれる毒が挙げられる。烏頭にはアコニチンなどのアルカロイドが含まれ、これによる毒性が強く、矢じりや手裏剣に塗り用いたといわれる。

 また、ナス科の植物には中毒を起こすものが多くみられ、なかでもチョウセンアサガオは 曼陀羅華マンダラゲ として昔からよく知られている有毒植物である。夏から秋に、ラッパ形の白い花を咲かせる一年草だ。

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2128293 0 三重大発!忍び学でござる 2021/06/16 05:00:00 2021/06/16 05:00:00 チョウセンアサガオ。薬用には曼陀羅崋(マンダラゲ)と呼ぶ=筆者提供撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210616-OYTAI50014-T.jpg?type=thumbnail

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