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<186>甲賀伴党驚きの治療術

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「甲賀伴党軍用巻 薬伝」=筆者提供
「甲賀伴党軍用巻 薬伝」=筆者提供

 戦国期の伊賀衆、甲賀衆について、夜討ちなどの奇襲戦においての記録が残されている。夜中にひそかに敵陣に侵入し、放火や斬り込みなどのかく乱により、敵を 翻弄ほんろう して味方を有利にする忍びの働きである。戦闘は必然となり、負傷する場合も多かったと推測される。

 また、高所や山野での忍術修行は過酷であり、不注意や未熟さによってもケガは避けられない。日常のかすり傷から、戦闘での 刀創とうそう や矢、鉄砲での傷、骨折と外傷が頻発していただろう。

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2440303 0 三重大発!忍び学でござる 2021/10/13 05:00:00 2021/10/13 05:00:00 「甲賀伴党軍用巻 薬伝」=筆者提供撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211013-OYTAI50002-T.jpg?type=thumbnail

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