はしか、医療機関で感染か…鈴鹿の女性

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県内では30人に

 津市内で先月末に開かれた民間団体の研修会の参加者らに麻疹(はしか)の感染が広がっている問題で、県は20日、新たに鈴鹿市の女性(20歳代)と津市の女児(1~4歳)の2人に感染が確認されたと発表した。女性は医療機関で感染したとみられる。県内の感染者は30人となった。

 県薬務感染症対策課によると、女性は、研修会に参加した後で感染が判明した鈴鹿市の女子専門学校生(20歳代)と同じ医療機関を同時に受診。居合わせて感染したとみられる。

 女児は研修会に参加していないが、今月5日に津市内で行われた民間団体の会合に両親に連れられ参加していた。この会合には先月末の研修会に参加した後、感染が判明した津市の男子学生(20歳代)と女子学生(20歳代)もいたという。

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