補助金不正受給と結論 松阪市会百条委

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 松阪市の自治会集会場改築工事で補助金が過大に支出されたとする問題で、市議会の調査特別委員会(百条委員会)が13日開かれ、「補助金の不正受給があった」と結論付けた。19日開会の市議会定例会で報告する。

 委員会の調査結果によると、自治会は補助金申請の際、施工業者から約971万円と約845万円の2通の見積もりを取り、高い方の金額を市に提出したのに、業者への支払いは低い方の金額で行った。市は補助金の差額に利息を加えた約85万円を返還するよう自治会に求め、自治会は一部を返還した。

 委員会では当時の自治会長(松阪市議)や業者らへの聞き取りなどを踏まえ、「受給の仕方は不正と言わざるを得ない」としている。

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