「にっぽん丸」いらっしゃい 尾鷲

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旗を振り、にっぽん丸の乗客を歓迎する市民ら(尾鷲市で)=根岸詠子撮影
旗を振り、にっぽん丸の乗客を歓迎する市民ら(尾鷲市で)=根岸詠子撮影

 大型クルーズ客船「にっぽん丸」(2万2472トン)が8日、尾鷲市に初めて寄港し、市民が乗客らを歓迎した。

 にっぽん丸は7日に横浜港を出港し、4日間のツアーの途中で尾鷲市に立ち寄った。大曽根浦漁港から約1キロ沖合に停泊し、乗客約300人がボートで港へ移動し、熊野古道の馬越峠や市内を散策した。漁港には多くの市民らが集まり、にっぽん丸の写真を撮ったり、旗を振って乗客を歓迎したりした。

 にっぽん丸は和歌山県新宮市の新宮港を経由し、横浜港に帰港する。

478853 0 ニュース 2019/03/09 05:00:00 2019/03/09 05:00:00 2019/03/09 05:00:00 旗を振り、にっぽん丸の乗客を歓迎する市民(3月8日午前9時6分、尾鷲市で)=根岸詠子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190308-OYTNI50043-T.jpg?type=thumbnail

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