中高生楽団有終のしらべ 演奏会鈴鹿で21日

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県内の中高生でつくる「ミエ・ユース ウィンド・オーケストラ」の昨年度の公演=東海フォトデザインシステム提供
県内の中高生でつくる「ミエ・ユース ウィンド・オーケストラ」の昨年度の公演=東海フォトデザインシステム提供

 県内の中高生約100人でつくるブラスバンド「ミエ・ユース ウィンド・オーケストラ」の特別演奏会が21日、鈴鹿市飯野寺家町の市文化会館で開かれる。吹奏楽での人材育成を目的に2011年度に結成されたが、指導者の引退などに伴って今年度で活動を終える。今回の公演が最後のステージだ。

 同オーケストラは、県文化会館と新日本フィルハーモニー交響楽団(東京)との青少年育成事業から生まれた。10年度、交響楽団のメンバーが県内の中学、高校の吹奏学部を訪れて演奏を指導した。それを発展させて編成され、これまで毎年1回、志摩、津、伊賀市、多気、御浜町でコンサートを開いてきた。

 今年の参加校は鈴鹿市立平田野中、県立白子高、伊賀市立青山中、崇広中、城東中、県立上野高、津市立南が丘中、橋南中、久居中、菰野町立八風中、菰野中、県立菰野高の12校。昨年6月から計7回、白子高で練習を重ねて本番に臨む。曲目は吹奏楽曲の「アルメニアン・ダンス パート1」や「大草原の歌」、喜歌劇「メリーウィドウ」などを予定している。

 開演は午後2時。チケットは全席自由500円。鈴鹿市文化会館や県文化会館などで販売。問い合わせは市文化振興事業団(059・384・7000)。

491445 0 ニュース 2019/03/16 05:00:00 2019/03/16 05:00:00 2019/03/16 05:00:00 県内の中高生でつくる「ミエ・ユース ウィンド・オーケストラ」(昨年度)=東海フォトデザインシステム提供 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190315-OYTNI50040-T.jpg?type=thumbnail

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