ブランド大使 松阪市、歌手と作家に委嘱

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松阪市ブランド大使の委嘱状を受け取った赤飯さん(左)と村上さん(右)
松阪市ブランド大使の委嘱状を受け取った赤飯さん(左)と村上さん(右)

 松阪市は、同市出身のロックバンド「オメでたい頭でなにより」ボーカルの赤飯さんと同市曽原町の児童文学作家村上しいこさんに、市の魅力を発信するブランド大使を委嘱した。任期はいずれも来年3月末まで。

 赤飯さんは昨年メジャーデビューし、セカンドシングル「日出ズル場所」がテレビアニメのエンディングテーマに採用された。村上さんは絵本や児童図書を数多く執筆し、野間児童文芸賞や日本児童ペンクラブ少年賞などを受賞している。

 委嘱状交付式で赤飯さんは「ふるさとで受けた恩を返したい。松阪牛を全国にアピールしたい」、村上さんは「松阪木綿をPRしたい。松阪を題材にした作品も書いてみたい」と語った。竹上真人市長は「松阪市をどんどんPRしてほしい」と期待を寄せた。

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500012 0 ニュース 2019/03/21 05:00:00 2019/03/21 05:00:00 2019/03/21 05:00:00 竹上市長から松阪市ブランド大使の委嘱状を受け取った赤飯さん(左)と村上さん(右)(松阪市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190320-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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