伊勢型紙の技鈴鹿で作品展 24日まで

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

細密な文様の型紙作品に見入る来場者
細密な文様の型紙作品に見入る来場者

鈴鹿市飯野寺家町の市文化会館で21日、「伊勢型紙『わざ』継承展」が始まった。24日まで。

 国の重要無形文化財保持団体「伊勢型紙技術保存会」(鈴鹿市)の会員らが彫刻した型紙作品26点と、その型紙で染めた生地を展示する。髪の毛のように細いしま模様など精巧な技法で彫られた文様に来場者らが見入っていた=写真=。

 和紙を柿渋で貼り合わせて作る「型地紙」の製作工程を紹介するコーナーも設置。23、24日には伝統工芸士による江戸小紋の型染めの実演がある。保存会の兼子吉生副会長(64)は「技の保持と継承の成果を見てほしい」と話していた。

501190 0 ニュース 2019/03/22 05:00:00 2019/03/22 05:00:00 2019/03/22 05:00:00 細密な文様の型紙作品に見入る来場者(21日午前10時35分、鈴鹿市飯野寺家町の市文化会館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190321-OYTNI50038-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ